大好評のアンジー農園の山本さんが作る特別な苺。
「夢いちご」を今年もお届けします。

苺は農薬も化学肥料も使わずに作ることは不可能とさえ言われていました。
しかし、草堆肥で「土作り」の第一人者でもある山本さんが見事に育て上げたのは、7年前のこと。
関係者は、出来ただけでも驚いたのに、食べてさらにびっくり。
苺のあの甘みと香りが、大きな一粒にぎっしり詰まっているのです。
一粒で口の中は春爛漫。とても幸せな気持ちになります。
その美味しさは瞬く間に広がり、今では引っぱりだこ。
そんな「夢いちご」を皆さんのためにご用意できたことを嬉しく思います。
愛情たっぷりの”箱入り娘”はゆりかごでやってきます

いちごを入れるケースは、ゆりカーゴといって、従来のケースよりもいちごが傷みにくくなっているものを採用してます。父親の愛情ですね。





慣行農法の苺の栽培は、苗作りから出荷まで、殺菌剤や殺虫剤を何度も何度も使用します。しかし山本さんは農薬も化学肥料も、一度も使いません。大げさに言わせてもらえば、夢いちごは奇跡の苺だと思います。
「食べる人の喜ぶ苺を作るなら、今日から土づくりを始めよう」後進若い就農者に、山本さんはまずそう言うそうです。
山本さんの草堆肥は少なくとも5年熟成。苺の栽培を初めて挑戦したときには、「10年モノ」の堆肥を使ったそうです。

「自然の山の土がお手本」と考える山本さんならではのこだわりです。
熟成された安全な土壌で育まれる、命の元気が凝縮されているような味は、あくまでも苺らしさ溢れる濃厚な甘さと香りが最大の特徴です。
少し贅沢な一粒かもしれませんが、幸せになれそうは一粒ではありませんか。


〜生産者紹介〜


アンジー農園 山本親子
アンジー農園 山本さんが作るミディトマトとパプリカは知る人ぞ知る極上品。そんな知見を活かして、とても難しいとされる苺の有機栽培に挑戦しました。
「毎朝、畑に行くのが楽しみで、わくわくしながら目が覚める」そう語る山本さんの、農業と小さな命を愛する姿は、まるで遊びに出かける子どものようでもありました。
その愛情をいっぱいに受けた苺は、茎には身を守るための産毛がびっしりと生えそろい、葉は小さくとも肉厚で、空に向かって上を向いています。朝になると葉先から植物の呼吸の特徴でもある「葉水」が無数に噴出しています。ハウスの中は息が詰まるほどの生命力に満ちあふれていました。

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