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    〜平成の米騒動の際も、いつも通りに育ってくれた。〜
     

    東北における自然農法のパイオニア的存在の三上新一さんは、いわゆる自然農法業界では有名な農家さんです。

    ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

    三上さんは116ヘクタールという広大な農地で、自然農法で安定的に米・麦・大豆などを栽培しています。

    小規模な圃場が多い自然農法にとっては驚くべき広さです。

    そして成果物が本当に毎年良質なのです。

    三上さんを一躍有名にしたのは、平成5年の記録的冷夏の年でした。

    「平成の米騒動」と言われたこの年、穂は出るのに、お米が中に全く入らず、全国的に大不作の年となりました。

    そんな大不作の年にあっても、三上さんの田んぼはいつも通りの収穫量があり、当時はテレビや雑誌の取材が殺到したそうです。




    三上さんがずっと大切にしている事は、土作り・苗作り・除草。

    すべての自然農法米農家が大切にしている、正に稲作の基本です。

    つまり、その基本を守る「初心」が一番大切という事。

    三上さんは気候の変動をつぶさに観察しながら、この「初心」をブレることなく守ってきました。

    そして、その土地の性質と、作付けする品種の性格との相性が、ぴったりとはまることもとても大切です。

    もちろん、その土地と品種の特性を理解して、適切な世話をする生産者の存在が最も重要です。





    三上さんの農園では青森県の奨励品種でもある「つがるロマン」を栽培しています。

    あきたこまちのようなふっくらとした食感と甘みが特徴のお米です。

    三上さんが、三上さんの田んぼで作る「つがるロマン」だからこそ、日本全国に多くのリピートファンがいるのだと思います。

    今年は少量ですが、確保することができました。

    ちょっとワクワクするような特別なお米をお届けします。 


    「つがるロマン」は日本県中が認める美味しい青森産米を作ろうと開発され平成8年にデビューした品種です。

    その甲斐あってか、今では青森県産米のエースとして扱われています。

    「つがるロマンは」、コシヒカリの孫であり、あきたこまちの子です。

    そのため、コシヒカリのような粘りや食味をもち、あきたこまちの耐冷性(寒い地域でも作りやすい特長)をもつ品種です。

    青森県内でも、特に気象条件に恵まれている津軽中央地帯を中心に、津軽西北、南部平野内陸地帯での気候・土壌条件の良好な適地で作付けされています。

    お米の銘柄は、購入時の指針としては確かに便利ですが、私たちの基準に照らし合わせるとほとんどが候補から消えてしまいます。

    大変な努力によって改良されできた銘柄ですが、私たちは、農薬を使わずに、美味しいお米を育ててくれる農家さんのお米を推奨し、ご紹介させてもらっています。

    そのレジェンドとも言える三上新一さんのお米をどうしても紹介したかったのです。




    自然農法農家のパイオニア、三上さんの壮大なロマンを感じてください!



     
    ※数量限定、予約制、納品日限定商品でのご案内となります。

    こちらの商品は7,500円以上送料無料計算対象外商品となります。

    5 x 5袋 単位での販売となります。


     
     

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