自然農法・有機農産物を原料とした食品通販

里山と水田は、日本が世界に誇る美しい景色です。
そこには自然と人間が共存共栄している姿があります。

美しい日本の里山風景が広がる石川県小松市。
20年以上にわたり、農薬や化学肥料を使わない「自然農法」でお米を作り続ける、生産者の竹村俊則さんを訪ねました。

護国寺生産グループ竹村 俊則さん

竹村さんの兄が、平成6年から自然農法を始め、平成13年に有機JASの認定を取りました。竹村俊則さんは、当初から携わっていましたが、平成22年に本格的に引き継いでいます。平成26年には、食味分析コンクールにおいて、全国から4000件以上の対象米の中で、十数人しか選ばれない「国際総合部門の金賞」を受賞されました。

自然農法をはじめたきっかけ

石川県のコシヒカリを生産している護国寺生産組合グループが自然農法を始めたのは二十数年前になります。
石川県庁職員として農林水産部に勤めておられた方が、自然環境整備事業に携わり、県内の農業の実態を調査する中、農薬や化学肥料を使わない農業が自然環境を改善することに気づかされ、自らの田んぼを自然農法に切りかえました。一年目は、自分でも驚くほどの豊作でした。
稲株も太く、完熟した玄米はアメ色で、すこぶる美味しいお米ができ、関係者が大型バスで見学に来ることもあったようです。ところが翌年はひどい不作となりました、そのことによって、自然観察を本格的にはじめ、自然に向かい合う日々が続いたようです。

自然農法の田んぼに
ちいさな生き物が戻る

自然農法を始める前は、田んぼに生き物が少なく、昔の里山の面影がありませんでした。自然農法を始め、数年経ったとき、その田んぼの上だけにツバメが戻ってきました。そして田んぼを見るとヤゴやカエル、タニシ、アメンボなどが多く生息していました。農薬や化学肥料を使わない自然農法の田んぼに小さな生きものが戻ってきました。ドジョウや小魚も住んでおり、小さないのちと一緒に、お米が育っていると実感しています。

有機JAS
食味分析コンクール金賞

平成26年には、食味分析コンクールにおいて、「国際総合部門の金賞」を受賞されました。

平成13年に有機JAS認証を受けた田んぼで生産された「有機玄米」を使用しています。

製法のこだわり

七分づき、白米はご注文を承った後に玄米から精米を行い袋詰めしております。
新鮮な状態でお届けを出来ることが当社の強みです。

5つ星お米マイスターの
片山真一氏も認めた!

5つ星お米マイスターである、隅田屋商店 片山真一氏も絶賛のこしひかりです。

今年のお米は?

今年の夏は日照不足で、発育は例年に比べて遅く、収量も若干少なめです。ところが味は自信もっておすすめできます。ぜひ、平成29年度の新米をお楽しみください。

利用者の声

  • 村田市

    石川のコシヒカリは6年前から愛用しています。一粒一粒が確りしていて食べごたえがあるお米です。

  • ボククボ

    主人にオニギリにで持たせることがありますが、冷えていても美味しく、おかずはいらないとよろこんでいます。

  • 玄米花子

    我が家は、玄米を30キロで購入して、家庭用精米機で5分つきにして食べています。

  • 比呂さん

    石川産と福井産を交互に使っています。たまに小粒のお米がありますが、生産者によって違うのでしょうか。

  • プリンプリン

    七分米10キロを6月に購入しましたが、翌月、小さな虫が・・。保管が良く無かったのかな。

  • せいいちろう

    友人に勧められて食べてみたけど、熊本の米の方が好きだな。