国際オーガニック認証を取得したハートの布団|大自然のいのち
国際オーガニック認証を取得したハートの布団

国際オーガニック認証を取得した
ハートの布団

本物のオーガニック布団

オーガニックコットンの綿イメージ

ハートでは、世界的オーガニック認証機関 ECOCERT(エコサート) による実地・書類検査を毎年受け、GOTS(Global Organic Textile Standard)および OCS(Organic Content Standard)を取得・更新しています。

これらの認証は、栽培・製造・出荷に至るまで化学薬品による汚染・混入がないことを証明するものです。「本物のオーガニック」を守るため、製造履歴の追跡と工程の透明性を徹底しています。

ハートの5つの繊維基準

ハートの5つの繊維基準
  • ① 塩素系漂白剤を使用しない
  • ② 蛍光増白剤を使用しない
  • ③ 合成界面活性剤を使用しない
  • ④ ホルマリンを使用しない
  • ⑤ 特定のアミンを含むアゾ染料を使用しない

側生地から中綿、縫い糸、品質表示ラベルに至るまで、すべて無蛍光素材を使用しています。敏感肌の方や赤ちゃんにも安心な品質を追求したハート独自の基準です。

ブラックライトによる品質検査

ブラックライトによる品質検査

化学薬品の残留を確認するために、すべての生地・中綿・縫製糸をブラックライト蛍光検査にかけています。蛍光反応を示す場合は再検査を行い、薬品移染を完全に防ぎます。

また、オーガニック製品の製造開始前には、機械内部の清掃を徹底。お客様の安全を第一に、信頼できる製造環境を保っています。

ハートのものづくりの原点

ハートのものづくりの原点

すべては、代表・山岡弘章氏が幼少期に経験した重度のアレルギーから始まりました。「体の弱い人が安心して眠れる布団を作りたい」という両親の想いが、ハートの原点です。

天然の綿糸を使用し、縫製スピードを落としてでも一針一針丁寧に仕上げる。その姿勢は今も変わらず、「安全・安心」のための努力を惜しみません。

オーガニックへの取組

ハートのオーガニックへの取組

高知県の山あいにある工場では、自然のエネルギーを活かし、電力消費を最小限に抑えた環境づくりを行っています。

「家庭を第一に考える」という社風のもと、女性スタッフの比率も高く、柔軟な働き方を実現。家庭と仕事の両立を支援しながら、心を込めたものづくりを続けています。

ハートの考えるものづくり

ハートの考えるものづくりの様子

「作る人」「使う人」「自然」が共に健康でいられること。これこそがハートの考えるオーガニックです。製品に化学薬品を付着させないことで、肌にやさしく、環境にも負担をかけません。

私たちの「ものづくり」は単なる製造ではなく、心を込めて人々の暮らしを包み込む「生命を支える仕事」です。

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